« 2016年5月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月30日 (火)

iPhone標準カメラのセルフタイマーのやり方!連写解除について

セルフタイマーの使い方

まずカメラアプリを起動し、画面を左右にスワイプして『写真』か『スクエア』を選択する。

そして画面上部のタイマーアイコンをタップすると『オフ』『3秒』『10秒』と表示されるので任意の秒数を選択してください。

あとは通常通りシャッターボタンをタップすれば、画面上でカウントダウンが始まり時間が来るとタイマー撮影されます。

”iSightカメラ”と”Face Timeカメラ”のどちらのレンズでも撮影可能。

通常の撮影モードに戻す場合は、再度タイマーアイコンから『オフ』を選択してください。

※カメラアプリをマルチタスクから終了させても設定が保存されているので注意。

 

セルフタイマーの特徴

このセルフタイマーは便利な機能ですが、注意すべき特徴がいくつかあります。

LEDフラッシュライトが点滅

iSightカメラ使用時のみ、カウントダウンとともにLEDフラッシュライトが点滅します。

撮影されるタイミングを分かりやすくするために点滅する仕様ですが、目がチカチカして撮影に集中できません。

とくにラスト3秒は点滅が激しくなる・・・。

残念ながら野外での撮影など暗闇では、そうとう目立ちます。

 

10枚連続で撮影される

動く被写体のナイスショットを逃さないための便利機能ですが、容量を圧迫するだけで必要ないという場面も多いです。

普段ならシャッターボタンをロングタップしなければ通常の撮影が可能ですが、セルフタイマー使用時にバーストモード(連写撮影)しないようにする設定項目がありません。

少し手間がかかりますが、撮影したあとで9枚分を消去しましょう。

 

【削除方法】

撮影したら左下のサムネイルをタップ。

(もちろん後日”写真アプリ”から削除することも可能です)

そして下部中央の『選択...』をタップする。

10枚の写真が横並びに表示されるので左右にスワイプして好きな写真を1枚選んだ後『完了』をタップする。

最後に”1枚のお気に入りのみ残す”をタップすれば完了です。 

セルフタイマーで連写させない方法

じつは標準カメラアプリのセルフタイマー撮影で連写させない方法が1つあります。

iSightカメラを使い、尚且つフラッシュ機能をオンにした状態の場合のみ、1枚だけの撮影が可能になります。

『Live Photos(ライブフォト)』機能が付いた機種であれば、オンにすることで連射にならずにセルフ撮影が可能です。

2016年8月29日 (月)

動画ファイルの動画形式をiPhone用に変換する

Copyright © iPod Wave, All Rights Reserved.より引用

動画ファイルの動画形式をiPhone用に変換する

ここでは動画ファイルの動画形式をiPhone用に変換する方法を紹介しています。

無料でiPhone用動画を作成できるフリーソフト「Any Video Converter(フリー版)」を使って、iPhone用動画の作成方法を紹介しています。

「Any Video Converter(フリー版)」は、様々な動画形式の動画ファイル(avi、mov、rm、flv、mpg等)をiPhoneで再生することができる動画形式(mp4)に変換することができる無料ソフトです。

「Any Video Converter(フリー版)」をダウンロードする

「Any Video Converter(フリー版)」をパソコンにダウンロードします。

公式サイトのダウンロードページにアクセスする

「Any Video Converter(フリー版)」のダウンロードページからダウンロードします。Windows版は(http://jp.any-video-converter.com/any-video-converter-free.php)、Mac版は(http://jp.any-video-converter.com/any-video-converter-free-for-mac.php)からダウンロードすることが可能です。

Any Video Converter 公式ダウンロードサイト

Any Video Converterのインストーラの保存先を指定する

インストーラの保存先を指定します。「保存」をクリックしてダウンロードします。

Any Video Converterのインストーラの保存先を指定する

「Any Video Converter(フリー版)」をパソコンにインストールする

ダウンロードしたインストーラを起動して、「Any Video Converter(フリー版)」をパソコンにインストールします。

インストーラを起動する

ダウンロードしたインストーラを起動します。

Any Video Converterのインストーラを起動する

セットアップウィザードを開始する

使用言語を選択し、「OK」をクリックします。

Any Video Converterのインストール中に使用する言語を選択する

「次へ」をクリックして、セットアップウィザードを開始します。

Any Video Converterのセットアップウィザードを開始する

使用許諾契約書を確認する

「使用許諾契約書の同意」画面で「同意する」にチェックし、「次へ」をクリックします。

Any Video Converterの使用許諾契約書に同意する

インストール内容を指定する

インストール内容を指定します。[Standard Installation]を選択すると、ツールバーなども同時にインストールされます。必要ない場合は、[Custom Installation]のみにチェックし、「I Agree」をクリックします。

Any Video Converterのインストール内容を指定します。

インストール先を指定する

インストール先を指定して、「次へ」をクリックします。

Any Video Converterのインストール先を指定します。

追加タスクを選択する

デスクトップ上にアイコンを作成する場合は、「デスクトップ上にアイコンを作成する」にチェックして、「次へ」をクリックします。

Any Video Converterの追加タスクを指定します。

インストールを開始する

「インストール」をクリックして、インストールを開始します。

Any Video Converterのインストールを開始します。

インストールを完了する

インストールが完了したら、「完了」をクリックします。

Any Video Converterのインストールを完了します。

「Any Video Converter(フリー版)」で動画形式を変換する

「Any Video Converter(フリー版)」で動画ファイルの動画形式をiPhone用に変換します。

「Any Video Converter」を起動する

インストールした「Any Video Converter」を起動します。

Any Video Converterを起動する。
Any Video Converterの起動画面

iPhone用に変換したい動画を追加する

iPhone用に変換したい動画を「Any Video Converter」に追加します。変換したい動画ファイルをドラッグ&ドロップで追加します。または、「動画を追加」をクリックして、動画を指定することで、追加することも可能です。

Any Video Converterに変換したい動画を追加する

動画を再生したいデバイス(iPhone端末)を選択する

「Any Video Converter」では、再生デバイス(端末)を指定することで、動画形式や細かな設定を自動で設定してくれます。出力形式で、①「アップル製品」を選択し、②「利用しているiPhone端末」を選択します。

Any Video Converterで動画の出力形式を選択する

iPhone 3G/3GSの場合は、「Apple iPhone MPEG-4 動画」を選択します。iPhone 4/4Sの場合はそれぞれ「Apple iPhone 4MPEG-4 Movie」、「Apple iPhone 4S MPEG-4 Movie」を選択します。

Any Video ConverterでiPhoneの動画形式を選択する

動画を変換する

出力形式(再生デバイス)を選択したら、「変換」をクリックします。

Any Video Converterで動画の変換を開始する

動画の変換が開始されます。

Any Video Converterで動画を変換する

出力フォルダを開く

動画の変換が完了すると、下記のような画面が表示されます。「出力フォルダを開く」をクリックすると、変換した動画の保存先フォルダを開くことができます。

Any Video Converterで動画の出力ファイルを開く

変換された動画が保存されたフォルダが表示されます。変換した動画をiPhoneに転送するには、この動画ファイルをiTunesに追加し、iPhoneと同期します。変換した動画をiPhone転送する方法について詳しくは「パソコンに保存してある動画ファイルをiPhoneへ入れる」をご覧ください。

Any Video Converterで変換した動画を表示する

出力フォルダを変更する

変換した動画の保存先となる"出力フォルダ"を変更するには、「ファイル」から「出力フォルダを設定」を選択し、変更することが可能です。

出力フォルダを変更する

パソコンに保存してある動画をiPhoneへ入れる方法

Copyright © iPod Wave, All Rights Reserved.より引用

パソコンに保存してある動画ファイルをiPhoneへ入れる

ここではパソコンに保存してある動画ファイルをiPhoneへ入れる方法を紹介しています。

パソコンに保存してある動画ファイルをiPhoneに入れます。動画ファイルをiTunesに追加し、iTunesとiPhoneを同期することで、iTunesから動画ファイルをiPhoneに転送することができます。iPhoneで再生可能な動画は”拡張子が.m4v/.mp4/.mov、動画の圧縮コーデックがMPEG-4/H.264”となっています。

iPhoneで再生可能な動画形式でない場合は、動画形式の変換が必要になります。動画形式をiPhone用に変換する方法は、「動画ファイルの動画形式をiPhone用に変換する」をご覧ください。

パソコンに保存している動画をiPhoneに転送する

パソコンに保存している動画をiPhoneに転送(コピー)します。iPhoneとiTunes(パソコン)を接続し、同期(シンク)することで、パソコン内の動画をiPhoneへ転送(コピー)できます。

iTunesを起動する

パソコンでiTunesを起動します。iTunesをパソコンにインストールしていない場合は、アップル公式サイト(http://www.apple.com/jp/itunes/)から無料でダウンロードすることが可能です。

パソコンでiTunesを起動する

動画ファイルをiTunesに追加する

追加したい動画ファイルを、ドラッグ&ドロップでiTunesに追加することができます。

iTunesに動画ファイルをドラッグ&ドロップする

または、画面左上にあるアイコンから「ファイルをライブラリに追加」を選択し、追加したい動画ファイルを選択します。

ファイルをライブラリに追加

複数の動画ファイルを追加したい場合

複数の動画を一括で追加することも可能です。複数の動画ファイルを選択して、まとめてドラッグ&ドロップして追加したり、フォルダごとドラッグ&ドロップでiTunesに追加することが可能です。また、「ファイル」から「フォルダをライブラリに追加」を選択し、追加したいフォルダを選択します。

iTunesライブラリに複数の動画ファイルを一括で追加する

iTunesに動画が追加される

iTunesに追加された動画は、iTunesの「ムービー」ライブラリから確認できます。

iTunesライブラリにビデオファイルを追加する

iTunesとiPhoneを接続する

iTunes(PC)とiPhoneを付属のUSBケーブル等で接続します。

iPhoneとiTunes(PC)を接続する

iTunesでiPhoneの同期設定画面を表示する

iPhoneとiTunesを接続すると表示される「iPhone」をクリックし、同期設定画面を表示します。

iPhone

『iTunes 10』以前のiTunes、サイドバーを表示している場合

『iTunes 10』以前のiTunes、または"サイドバー"を表示している場合は、サイドバー上の"デバイス"欄の「iPhone(iPhoneの名前)」を選択して、同期設定画面を表示します。

iTunesのデバイス欄からiPhoneを選択する

iTunesからiPhoneに転送したい動画を選択する

「ムービー」タブから「ムービーを同期」にチェックし、下部の"ムービー"欄からiPhoneに転送(コピー)したい動画(ビデオ)を選択します。

iTunesでムービーの同期画面を表示する

同期する(iPhoneに転送する)動画(ビデオ)を自動的に選択したい場合は、「自動的に同期」にチェックし、同期(転送)する動画の条件を選択します。

iTunesとiPhoneで動画を自動的に同期する

iTunesとiPhoneを同期する(iTunesからiPhoneに動画を転送する)

画面右下の「適用」をクリックすると、iTunesとiPhoneの同期が開始されます。

iTunesからiPhoneに動画を転送する

動画(ビデオ)を転送できない場合

「"○○"はこのiPhoneで再生できないため、iPhone"(iPhoneの名前)"にコピーされませんでした。」と表示され、動画(ビデオ)を転送できない場合は、iTunesでiPhoneで再生可能な動画(ビデオ)に変換してから転送します。iTunesで、iPhoneで再生可能な動画(ビデオ)に変換する方法は「iTunesでiPhoneで再生できないビデオを変換する」をご覧ください。

このiPhoneで再生できないため、iPhoneにコピーされませんでした

iTunesとiPhoneの接続を解除する

同期の完了後、iTunesとiPhoneの接続を解除します。

同期を完了する

「取り出し」アイコンをクリックし、接続を解除します。

iPhoneとiTunesの接続を解除する

iTunesに追加した動画を[iTunes Media]フォルダにコピーする

動画ファイルをiTunesライブラリに追加する場合には、追加した動画ファイルを[iTunes Media]フォルダにコピーすることをおすすめします。追加した動画ファイルをパソコン内で移動、または削除してしまうとiTunes上で再生することができなくなります。

iTunesに追加した動画を[iTunes Media]フォルダにコピーするには、iTunesの画面左上にあるアイコンから「設定」を選択し、「詳細」タブから「ライブラリ追加時にファイルを[iTunes Media]フォルダにコピーする」にチェックします。

ライブラリ追加時にファイルをiTunes Mediaに追加する

iPhoneで動画を再生する

iPhoneへ転送した写真は、「ビデオ」アプリ内で再生できます。iPhoneでの動画の再生方法について詳しくは、「iPhoneで動画を再生する」をご覧ください。

アカウント
1. 「ビデオ」アプリをタップします
新規アカウント
2. 転送した動画をタップして再生できます

    2016年8月 9日 (火)

    PC内の動画をタブレットにコピーする方法

    呑兵衛旅物語の動画を作り終えた。

    それを タブレットにコピーして持ち出したいと考えた。
    どうやろうか…
    PCとタブレットをUSBケーブルでつないでコピペする方法をとる。
    音楽、写真、動画などのコンテンツの管理、再生、転送を行える無料のソフトウェア「Media Go」を利用すると、タブレットとパソコンの間でデータのやり取りを簡単に行えます。
    この方法もあるらしい…いずれ試してみようと思う
    1. タブレットとパソコンを、USBケーブルで接続します。
    2. パソコン内の動画データの中からタブレットへコピーしたい動画を右クリックし、[コピー]をクリックします。
    3. パソコンの「コンピューター」画面を表示します。
    4. 接続されたタブレット機種名をダブルクリックします。
    5. [内部ストレージ]をダブルクリックします。
    6. 今回は例として、[DCIM]フォルダー内にコピーをします。
      [DCIM]をダブルクリックします。
    7. [DCIM]フォルダーが開いたら、何もないところで右クリックして、[貼り付け]をクリックします。([DCIM]フォルダーが無いときは新規でフォルダーを作ることも可)
    8. 動画データがタブレットの内部ストレージの「DCIM」フォルダーへコピーされたことを確認します。
    9. 動画データがタブレットで閲覧できることを確認します。
      タブレットの「ビデオ」アプリ、または「ムービー」アプリムービーアプリアイコンを起動します。
    10. 「ビデオ」アプリ、または「ムービー」アプリで、先ほど「DCIM」フォルダーへコピーした動画が表示されることを確認します。
    11. * 動画が表示されない場合や、動画の再生ができない場合は、コピーした動画ファイルがタブレットに対応しているファイル形式かをご確認ください

    « 2016年5月 | トップページ | 2016年9月 »