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2017年5月27日 (土)

自撮り棒の注意

自撮り棒…
何気なく使っていましたが、びっくりするような記事がありましたので、お知らせします。


注意!自撮り棒を購入する際に必ず確認すること

実は、リモコンタイプの自撮り棒には技術基準適合証明マーク(通称:技適マーク)というものが入っていないと、電波法違反になってしまうんです!

技術基準適合証明マーク(技適マーク)とは?



技適マークは、「電波法で定めた技術基準」に適合している無線機であることを証明するマーク。
このマークが付いていない製品は使用してはいけないことになっています。
なぜなら、「電波法で定めた技術基準」を満たしていない製品を使うことで、他人や公共の電波に干渉して通信を妨害するかもしれないからです。

そのため、実は家庭で使用する無線LANやコードレス電話なども、すべて電波法の基準を満たしていて技適マークがついているんですね。

技適マークのない自撮り棒を使うとどうなるの?

では、この技適マークのないリモコンタイプの自撮り棒を使ってしまうとどうなるのでしょうか?
なんと、電波法違反となり、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の対象となります。

店頭購入の場合は、このマークの有無を確認出来ますが、ネットショッピングなどでは、情報が少なく判断できない場合もあります。
そのような場合は必ず、販売者にマークの有無を問い合わせるようにしてくださいね。

実際のところ、自撮り棒で捕まったりするの・・・?

しかし、自撮り棒から出る電波くらいで本当に取り締まられたりするのでしょうか?

実際のところは、大きな電波障害を出さないということから取り締まらないようで、日本では、「自撮り棒を使って逮捕された」というニュースは聞いたことがありません。

しかし韓国では、2014年11月より、認定されていない自撮り棒を販売すると、最高3,000万ウォン(約320万円)の罰金または最長3年の禁錮刑が科される取締りが始まりました。
もしかしたら、日本でも近い将来、関係ない話ではなくなるかもしれませんね。

スマホ「自撮り棒」、韓国で規制強化 未認定品販売に刑罰 – WSJ

あ、取締まられないからといって、違法の商品を使うのは良いことではありませんので、必ず技適マークのあるものを購入してくださいね!

引用 自撮り棒


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