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iPhoneのバッテリーを長持ちさせる方法

one「Appのバックグラウンド更新」をオフ

アプリは起動している時、常に最新の情報を更新しています。

自動的に更新されるのは便利だけれど、バッテリーを使う。

必要なアプリだけオンにして、あまり使わないアプリはオフにしておく。

【設定方法】

「設定」⇒「一般」⇒「Appのバックグラウンド更新」⇒ 不要なアプリをオフ

twoiTunes StoreとApp Storeの自動ダウンロードをオフ

 App Storeは新しいアップデートがないかを確認している。

これもバッテリーを使う。

時々チェックをすればいい。

【設定方法】

「設定」⇒「iTunes storeとApp Store」⇒「アップデート」(「ミュージック」も「App」も)⇒ オフ

threeディスプレイ設定の調節

「画面の明るさ調整」をオフにする。

【設定方法】
「設定」⇒「一般」⇒「アクセシビリティ」⇒「ディスプレイ調整」⇒「明るさの自動調節」オフ

※コントロールセンターから画面の明るさを調節できる。

fourアプリの位置情報サービス(GPS機能)をオフ

位置情報サービスは便利だけれど、バッテリーを消費を早める原因。

あまり使用しない位置情報サービスを使用するアプリは、設定をオフにしておく。

【設定方法】
「設定」⇒「プライバシー」⇒「位置情報サービス」⇒オフ

five「視差効果を減らす」をオン

 「視差効果」…iphoneの画面を斜めにしてもアイコンが見やすくなるように少し傾いたように見える機能。

視差効果を減らすとCPUの負担を減らし、バッテリーの消耗を減らす効果がある。

【設定方法】
「設定」⇒「一般」⇒「アクセシビリティ」⇒ 視差効果を減らす⇒ オン

six「手前に傾けてスリープ解除」をオフ

 iPhoneを手前に傾けるだけでスリープを解除する機能だけれど、この設定をオフにする。

【設定方法】

「設定」⇒「画面の表示と明るさ」⇒「手前に傾けてスリープ解除」をオフ

sevenHandoffとAir Dropをオフ

 Handoff機能…iPhone・iPad・MacといったApple製デバイス間で、「やりかけの作業」を簡単に引き継げる機能

iPhoneのほかにAppleデバイスを持っていない人はバッテリーを使うので、オフにしておく。

Air Drop…Wi-FiやBluetoothで近くにあるiPhoneやiPadなどのApple製の端末にデータを送る機能。

使用しない場合は、「受信しない」にチェック。

【設定方法】
Handoff機能オフ…「設定」⇒「一般」⇒「Handoff」⇒ オフ

Air Drop受信しない…画面の下から上へスワイプ ⇒ 左上の枠を長押し⇒「Air Drop」⇒「受信しない」をチェック

eight低電力モードにする 

Appのバックグランド更新、自動ダウンロード、一部のビジュアルエフェクトやメールの自動取得など、低電力モードをオンにすると機能を制限し、オフにできる。充電がすぐにできない時、iPhoneの再充電が必要になるまでの動作時間をどうしても延ばしたい時などに使うといい。

【設定方法】
「設定」⇒「バッテリー」⇒「低電力モード」⇒オン

nine適正温度で使用する

 Apple製のデバイスの、最適な温度帯を「16〜22°C」。

 

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